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男子 新居浜西/女子 中萩

県勢 入魂の走り期待 全国中学駅伝 あす16日号砲 

2018年12月15日(土)(愛媛新聞)

2年ぶりの出場で優勝を目指す新居浜西の男子メンバー

2年ぶりの出場で優勝を目指す新居浜西の男子メンバー

初出場で上位入賞を目指す中萩の女子メンバー

初出場で上位入賞を目指す中萩の女子メンバー

2年ぶりの出場で優勝を目指す新居浜西の男子メンバー

2年ぶりの出場で優勝を目指す新居浜西の男子メンバー

初出場で上位入賞を目指す中萩の女子メンバー

初出場で上位入賞を目指す中萩の女子メンバー

 第26回全国中学校駅伝は16日、滋賀県の希望が丘文化公園(男子6区間18キロ、女子5区間12キロ)で行われる。愛媛からは男子の新居浜西が2年ぶり4度目の出場、女子は中萩が初めて全国の舞台に挑む。

 

【男子 新居浜西 前半攻略 V狙う】

 陸上やサッカー、バスケットボール部などの部員の混成チーム。県予選は4人が区間賞を獲得するなど圧巻の走りを見せた。2年前に同校が3位になった57分38秒を切るタイムでの優勝が目標だ。

 滋賀に2度試走に赴くなど準備にぬかりはない。前半の下りを攻略し、強い走りを見せる主将の近藤につなぐことができれば頂点が見えてくる。近藤は「それぞれが自己ベストを出して、一番になれるように頑張りたい」と意気込む。

 

【女子 中萩 2キロ区間 健闘鍵】

 陸上部とバスケット部の部員で編成。県予選の最終5区で鮮やかな逆転劇を演じた主将の塩崎楓は「県予選から鍛錬を積んできた。上位入賞を目指したい」と活躍を誓う。

 大会に向けて体調管理に力を入れ、本番のコースに似たアップダウンが激しいゴルフ場で走り込みを重ねた。最長の3キロ区間を担当する一井央と塩崎楓が普段通りの実力を発揮し、2キロ区間を走るメンバーがどれだけタイムを縮められるかが鍵となる。

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