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豪雨避難方策構築を

宇和島市議会災害対策特別委、市長に「声」提出

2018年12月15日(土)(愛媛新聞)

岡原文彰市長(左)に要望書を渡す中平政志委員長(中央)と浅野修一副委員長=14日午前、宇和島市曙町

岡原文彰市長(左)に要望書を渡す中平政志委員長(中央)と浅野修一副委員長=14日午前、宇和島市曙町

 宇和島市議会の全議員を委員とする同議会の豪雨災害対策特別委員会(中平政志委員長)は14日、岡原文彰市長に災害からの早期復旧・復興に向けた13項目の要望書を提出した。

 要望書には、同委員会とJAえひめ南、吉田三間商工会、吉田町漁協の3団体の意見を反映。委員会要望は、住民の早期避難につながる具体的かつ効果的な避難方策の構築▽災害廃棄物の処理▽市とボランティアセンターの連携および体制強化―など7項目で、3団体からは、スプリンクラーシステム・モノレールの早期復旧▽同商工会への補助金増額▽豪雨災害を受けた漁業経営者への資金救済―など6項目。

 中平委員長と浅野修一副委員長が市役所で岡原市長に要望書を渡した。中平委員長は「市民の声をまとめてお届けした。一日も早い復興に結び付けてもらいたい」と要請し、岡原市長は「できている部分とできていない部分を担当部署と精査し、スピード感を持って対応する」と応えた。

 同委員会は12月定例会最終日の21日に議論を集約した中間報告を行うほか、国や県に復旧・復興施策や手厚い支援を求める意見書を提案する予定。

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