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愛媛豪雨災害

大同生命社会貢献の会が松野の障害者支援施設に寄付金

2018年12月15日(土)(愛媛新聞)

 

 西日本豪雨で被災した地域の障害者施設に役立ててもらおうと、大同生命保険の役員や従業員らでつくる「大同生命社会貢献の会」は14日、松野町豊岡の障害者支援施設「フレンドまつの」に20万円を寄付した=写真。

 同会は1992年の発足以降、被災した障害者施設への寄付などを継続。豪雨を受け、全国の会員に呼び掛けて集めた寄付金を「クリスマスプレゼント」として愛媛、広島、岡山の3施設に贈呈することとした。

 フレンドまつのは、豪雨で敷地内の地面に亀裂が入り、訓練棟が傾き撤去に追い込まれるなどの被害を受けた。

 宇和島市内で贈呈式があり、大同生命保険四国支社松山営業部の山本累営業部長が「少しでも役に立てれば」と目録を贈呈した。施設を運営する宇和島福祉協会の上甲カズ子理事長が「豪雨後は落胆していたが寒々とした日々の中、温かい心をいただいた。大切に使いたい」とあいさつ。利用者を代表し、高月林善さん(56)が「皆さまへの感謝の気持ちでいっぱい。これからも仕事を頑張ります」と決意を述べた。

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