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園児40人が楽しく知識を深める

先生は高校生 松山市の保育園で防災教室

2018年12月13日(木)(愛媛新聞)

松山商業高の生徒と災害時の行動について学ぶ園児

松山商業高の生徒と災害時の行動について学ぶ園児

 災害時に命を守る行動を園児に知ってもらおうと、高校生による防災教室が13日、愛媛県松山市南斎院町の「こどものくに保育園」であった。松山商業高校地域ビジネス科による手製のすごろくや紙芝居を使って、園児約40人が楽しく知識を深めた。

 地域防災について学ぶ2年生11人と一緒に、園児はすごろくに挑戦した。「今ここで地震が起きたら」というマス目にこまが止まると、園児は「ダンゴムシポーズ」「机の下に隠れる」と元気よく回答。高校生は、避難時に迷子になっても家族と会えるように集合場所を決めておくことなどを丁寧に説明していた。

 紙芝居を使ったクイズでは、安全な避難経路などを確認。女子園児(6)は「避難のときのリュックには缶詰めと水、手袋、ライトを入れることをお母さんに教えてあげたい」と話した。

 女子生徒(16)は「園児に分かりやすいよう言葉遣いに注意した。災害にいつでも対応できるようになってほしい」と願った。

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