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愛媛大

マレーシア文化、理解を 五輪バド合宿でシンポ

2018年12月13日(木)(愛媛新聞)

愛媛の魅力などについて意見交換するマレーシアの留学生や愛媛大の学生ら=12日午後、松山市文京町

愛媛の魅力などについて意見交換するマレーシアの留学生や愛媛大の学生ら=12日午後、松山市文京町

 2020年東京五輪・バドミントン競技の事前合宿を愛媛で実施するマレーシアについて理解を深めるシンポジウムが12日、松山市文京町の愛媛大であった。愛媛大の学生2人と留学生3人が、愛媛の魅力や観光PR策について意見を交わした。

 

 大学院理工学研究科2年イルファン・ダニエルさん(24)は「イスラム教の礼拝や(戒律に沿った)ハラルフードなどへの対応があれば滞在しやすい」と要望。愛媛のかんきつや温泉については「他県産地との違いを明確に打ち出せば、魅力がもっと伝わる」と呼び掛けた。

 マレーシアを訪れたことがある社会共創学部3年白方大海さん(21)は、留学生らとの活発的な意見交換を受け「地元・砥部町での合宿でボランティアが募集されれば、積極的に参加したい」と語った。

 政府は五輪・パラリンピックの海外選手と住民の相互交流を後押しするホストタウン事業を進めており、県・松山市・砥部町はマレーシアのホストタウンとなっている。シンポジウムは、合宿の受け入れ準備を行う実行委員会が主催した。

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