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誰にも開かれた社会を

松前で障がい者福祉県大会 功労者や作文入賞者表彰

2018年12月13日(木)(愛媛新聞)

高校生・一般の部で最優秀賞を受賞した体験作文を発表する藤原さん

高校生・一般の部で最優秀賞を受賞した体験作文を発表する藤原さん

 第38回障がい者福祉推進県大会(県障害者連絡協議会主催)が8日、松前町筒井の松前総合文化センターであった。自立更生者と更生援護功労者の知事表彰計6人、心の輪を広げる体験作文と障害者週間のポスターの最優秀計5人を表彰した。

 体験作文の高校生・一般の部最優秀賞を受賞した松山東高校2年藤原ももなさん(16)が発表した。先天的な病気で車いすを利用する藤原さんは、高校で念願の演劇部に入部。練習になかなか参加できず辞めようかと悩んだ時期もあったが、先生や仲間の支えもあり舞台で堂々と演技した体験などを紹介した。

 「演劇の世界はまだまだ狭すぎる。誰にでも開かれた世界であるべきだと気付かせてくれた」という先輩の言葉を振り返り、「すべてに通ずること。どんな人でも受け入れられる社会を実現したい」と力強く述べた。

 作文では今治市の立花小学校6年伊藤翔馬君が全国の優秀賞、ポスターで松山市の河野小5年土居万紘さんが佳作に入賞した。

 

 知事表彰を受けたのと、ほかの最優秀賞受賞者は次の皆さん。

【自立更生者】吉弘輝男(宇和島市)

【更生援護功労者】白石孝次(今治市)管原政春(四国中央市)村上博(松山市)新ヒロミ(大洲市)西山吉和(宇和島市)

【体験作文最優秀】中学生の部 井上英梨華(宇和島市城北中3年)

【ポスター最優秀】同 森田恭加(松山市城西中1年)

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