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大会の振り返り

「金メダルを持ち帰る」ジュニアGP銅・島田高志郎インタビュー

2018年12月13日(木)(愛媛新聞)

ジュニアGPファイナルで3位になり、日の丸を背負い笑顔の島田高志郎=バンクーバー(共同)

ジュニアGPファイナルで3位になり、日の丸を背負い笑顔の島田高志郎=バンクーバー(共同)

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル男子で銅メダルを獲得した島田高志郎(木下グループ、愛媛県松山市出身)が12日までに愛媛新聞の取材に応じ、大会の振り返りや古里愛媛への思いを語った。

 

 ―ショートプログラム4位で臨んだフリーは1番滑走。どんな心境で挑んだか。

 フリーの朝の公式練習で、とても良い状態を保てた。それもあり、本番前に少し欲が出てしまったかなと思う。3位で表彰台にのぼれたことはうれしいが、今度は自分の実力で金メダルを取りたい。

 

 ―フリーでは4回転トーループを試合で初成功。3回転フリップでの転倒もあった。

 最後の最後に弱気になってしまった。今後は、最後まで集中を切らさずに滑りきることを目標にしたい。

 

 ―スケートに打ち込むために愛媛から岡山へ。現在はスイスで努力を続けている。

 環境の変化はとても難しく、厳しいものでもあったが、それが自分をスケーターとして、第一に人として、成長させてくれていると実感している。この生活を支えてくださっている全ての人に、本当に感謝している。

 

 ―愛媛で応援する人々に伝えたいことは。

 愛媛の方々には、もっといい演技をお見せできるよう頑張りますと伝えたい。表彰台はうれしいが、結果だけが先走っている感じ。もっと胸を張れる演技をして、金メダルを持ち帰ることを目指して頑張ります。

 

 ―20日開幕の全日本選手権は、世界ジュニア選手権の代表最終選考会でもある。目標は。

 世界ジュニア出場を目指して頑張るのはもちろん、自分の全てを出し切れる試合を目標にしている。全力で試合を楽しみたい。

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