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県議会一般質問・武井多佳子氏(市民の窓)

殺処分減 犬50%猫52% 17年度 動物愛護対策が効果 保健福祉部長

2018年12月12日(水)(愛媛新聞)

武井多佳子氏(市民の窓)

武井多佳子氏(市民の窓)

 12月定例県議会は11日、一般質問を続け逢坂節子(社民)武井多佳子(市民の窓)渡部浩(自民)3氏が、福祉避難所や動物との共生、南海トラフ地震事前復興共同研究などのテーマを取り上げた。12日は休会。13日は6常任委員会を開く。

 

 ―政治分野の男女共同参画推進法制定を受け、副知事への女性登用の考えは。

 【中村知事】 人材登用に当たっては、性別にかかわらず、適材適所を基本に、意欲、能力、実績を重視しており、副知事人事でも考えは変わらない。

 女性視点の政策などへの反映は重要と認識しており、公約にも女性登用を掲げたが、単に人数合わせで登用するとの趣旨ではなく、女性が能力などを十分発揮し、活躍できる環境づくりを引き続き進めていくということだ。

 

 ―人間と動物の共生に向けた取り組みの状況は。

 【山口真司保健福祉部長】 県動物愛護管理推進計画で、2023年度までに、12年度比で行政が引き取る犬猫の頭数を、犬で約60%、猫で約50%削減する目標を掲げ、適正飼養の普及や地域猫活動の推進などに取り組んでおり、17年度は犬で約55%、猫で約57%と目標を上回るペースで成果を上げている。

 県の殺処分数は12年度と比べ、17年度には犬で約50%、猫で約52%減っており、これまでの対策の効果だ。今後も動物愛護の普及啓発に努め、計画を推進して可能な限り殺処分の減少を図っていく。

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