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一本松―宇和島

県脚いざ愛媛駅伝 16日号砲

2018年12月12日(水)(愛媛新聞)

 

 年齢やクラブ、実業団の区別なく、駅伝チームの県内ナンバーワンを決める第69回愛媛駅伝競走(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社主催、愛媛銀行特別協賛)の一本松-宇和島大会が16日に開かれる。コースは愛南町の一本松バス停付近から宇和島市の愛媛新聞社南予支社宇和島前までの7区間計53・8キロ、スタートは午前10時。

 前回大会で高校を除く総合20位までのチームと高校チームなど1部と、総合21~50位と予選を突破したチームによる2部を実施。1部に25チーム、2部は37チームが出場する。

 総合30位以内に入ったチームは、来年1月27日に今治-松山で行う第15回駅伝選手権大会(7区間46・1キロ)の出場権を得る。

 

<1部>

【愛媛銀行V6狙う】

 6連覇を狙う愛媛銀行が頭一つ抜けている。メンバーのうち5人が20代前半と世代交代を進めているが、チーム力は揺るぎない。

 2、3、7区はルーキーの久保、兵頭、川東。海からの強風が予想される4区に中村佳、起伏が激しい5区に井上と両エースを置いており、中盤に独走態勢を築き、調子を上げている6区神野につなげるレース運びが予想される。懸念材料は12月初めに福岡国際マラソンを走った中村佳の疲労だ。

 続くのは、高校駅伝県予選2位の宇和島東と3位の新居浜東。両校の実力は拮抗(きっこう)しており、四国大会では新居浜東が上回った。前回3位の松山大は5区で区間1位だったエース加藤が抜けた影響を抑えられるか。

 

<2部>

【3チーム混戦模様】

 今治クラブA、松山陸協、伊予市体協Aを軸に混戦模様。

 今治クラブAは昨年のインターハイに3000メートル障害で出場した西山、中学時代に都道府県対抗駅伝の県代表を経験した平野が新加入。長くチームをけん引した河野、渡部に代わるエース候補になれるか。松山陸協は5区磯金の活躍に期待。伊予市体協Aは調子を崩しているエース鎌田の出場が不透明だ。

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