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豪雨災害の支援として

オリックス宮内財団が南予の施設に自動車贈る

2018年12月12日(水)(愛媛新聞)

レプリカキーを受け取るみどり寮の松本寮長(左)

レプリカキーを受け取るみどり寮の松本寮長(左)

 オリックスグループが設立した「オリックス宮内財団」(東京)は7日、西日本豪雨災害の支援として県内3カ所の社会福祉施設に4台の自動車を贈った。

 車両が贈られたのは宇和島、八幡浜両市の児童養護施設と、西予市の就労支援事業所。松山市持田町3丁目の県総合社会福祉会館で行われた式典では、オリックス松山支店の大西英治支店長が「愛媛、広島、岡山の被災3県への車両寄贈で、長きにわたり役立ちたい」とあいさつした。

 贈呈された児童養護施設みどり寮(宇和島市)の松本清寮長(67)は、西日本豪雨の際には車両不足で「危機を感じた」と述懐。同じ法人が設置する地域小規模児童養護施設では児童5人と職員3人に対し軽自動車1台の配備だったため、車と徒歩の2組に別れて避難せざるを得ない状況だったという。

 松本寮長は「災害の緊急時はもちろん、日ごろから子どもたちが一緒に活動できる機会が増える」と喜んだ。

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