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市内5チームが白球を追いかける

ライオンズ杯ソフト大会 松山で開催

2018年12月12日(水)(愛媛新聞)

バッティングのこつを教わる中学生(手前)

バッティングのこつを教わる中学生(手前)

 女子中学生のソフトボール大会「第16回松山中央ライオンズカップ」が8日、松山市保免西4丁目の伊予銀行グラウンドであり、市内の5チーム約100人が寒空の下で白球を追いかけた。

 大会は松山中央ライオンズクラブ(小倉圭二会長)が青少年の育成や競技普及のため毎年開催。今回は市内の9校から選手が集まった。

 同日午前は伊予銀女子ソフトボール部の選手らによる教室があり、ポジションごとに守備の連係などを確認。バッティング練習では「前のめりにならないようにして、打つポイントは前に」などのアドバイスを聞き、次々と鋭い打球を飛ばしていた。午後は5試合行った。

 勝山中学校2年の女子生徒(14)は「学んだことを生かして試合で活躍したい」と目を輝かせた。

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