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夢を持つ大切さを感じて

元プロ選手、西予で少年野球教室

2018年12月12日(水)(愛媛新聞)

山部さん(左)からピッチングを教わる参加者

山部さん(左)からピッチングを教わる参加者

 元プロ野球選手による野球教室が8日、西予市野村町野村の野村球場で行われ、市内の小・中学生68人がプロの動きを教わりながら交流を楽しんだ。

 子どもたちに夢を持つ大切さなどを感じてもらおうと、JAひがしうわがヤクルトで活躍した山部太さん(47)=八幡浜市出身=と宇佐美康広さん(42)を招き初めて開いた。

 2人は基本動作を一つ一つ丁寧に説明。走塁では宇佐美さんがクイズ形式で正しいベースの踏み方などを教え、「自分の目で見て次の塁に進めるかどうか判断して」とアドバイスした。元投手の山部さんは「肘から先をうまく使って円を描くように投げる」とキャッチボールを実演。どの子もすぐに腕を振って自分の動きを確認していた。

 山部さんのマンツーマン指導を受けた三瓶中学校1年生徒(12)は「思い出に残る時間だった」。城川中学校2年の生徒(14)は「体の使い方を教わってよかった。しっかり投げられるよう練習したい」と気持ちを新たにしていた。教室は9日、JA新居浜市とJA西条の主催で、西条市氷見の西条西部公園でも開かれた。

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