ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
915日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

西条・丹原西中

生徒守れ 教員13人が救命訓練で手順確認

2018年12月11日(火)(愛媛新聞)

救急車到着まで心臓マッサージなどをする丹原西中教員

救急車到着まで心臓マッサージなどをする丹原西中教員

 西条市丹原町来見の丹原西中学校でこのほど、教員による救命訓練があり、グラウンドで心肺蘇生をしながら救急車を待つなど実践的な手順を確認した。

 訓練は教員13人が参加し、西消防署員の指導で実施。グラウンドで部活中の生徒が倒れたとの想定で、生徒に見立てた人形に自動体外式除細動器(AED)を装着し、実際に119番した。

 通報で教員がAEDの作動回数を誤って伝え、署員から「回数は医療機関に伝える大事な情報。分からないことは分からないと言って構わない」と注意を受ける場面もあった。

 柴田喜清校長は「万が一のときにしっかりと動けるよう想定訓練を繰り返したい」と述べた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。