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63キロ級 立川ら3人連覇

柔道・県女子体重別 新田高勢5階級制す

2018年12月11日(火)(愛媛新聞)

【63キロ級決勝】内股で技ありを奪う立川桃(左)。この後、けさ固めに移行して合わせ技での一本勝ちを決めた=9日、県武道館

【63キロ級決勝】内股で技ありを奪う立川桃(左)。この後、けさ固めに移行して合わせ技での一本勝ちを決めた=9日、県武道館

 柔道の県女子体重別選手権は9日、県武道館で6階級を行い、新田高勢が5階級を制覇した。

 48キロ級の田中愛夢、57キロ級の中矢遥香、63キロ級の立川桃が連覇を成し遂げた。新田勢はこのほか70キロ級の岸田桃佳、70キロ超級の毛利かえでが初優勝した。52キロ級は松山東雲女子大の鳥井万衣花が制した。

 

◆最後まで諦めずに◆

 【新田高・田中選手】(48キロ級で連覇)「最後まで諦めずに続けた技が決まった。決勝の相手には県新人大会で負けていたので、勝ちたかった。ただ、組み手が遅くて内容は決して良くない。圧倒できるように練習したい」

 

◆ペース配分できた◆

 【松山東雲女大・鳥井選手】(新田高勢以外では唯一の優勝)「初めての優勝でうれしい。決勝は高校時代からよく負けていた相手だったので勝ちたかった。最後は体力勝負になると思っていた。ペース配分がうまくできた」

 

◆ポイント取ろうと◆

 【新田高・中矢選手】(57キロ級で昨年に続く優勝)「同級生のみんなと出られる最後の試合で頑張ることができて良かった。連覇よりも、高校生活で残された試合にしっかりポイントを取って勝とうと思っていた」

 

◆苦手の足技で勝ち◆

 【新田高・岸田選手】(70キロ級で初優勝)「神奈川から来ているが、愛媛では初めて優勝できてうれしい。苦手だった足技をずっと練習してきて、それで勝てたのがうれしい。組み手が後手になるので、そこを直したい」

 

◆技をかけ続けた◆

 【新田高・毛利選手】(70キロ超級で初の頂点)「決勝でずっと投げられて負けていた相手に勝ててうれしい。しんどくなっても技をかけ続けられたのが良かった。これからも、苦しくなったときに強い気持ちを持ちたい」

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