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えひめ体操カーニバル

350人が練習の成果発表、来場者魅了

2018年12月9日(日)(愛媛新聞)

県内の新体操クラブのメンバーらが工夫を凝らした演技を披露した体操カーニバル=8日、県総合運動公園体育館

県内の新体操クラブのメンバーらが工夫を凝らした演技を披露した体操カーニバル=8日、県総合運動公園体育館

 県内の体操と新体操関係者が日ごろの練習成果を発表する「えひめ体操カーニバル」(県体操協会主催)が8日、県総合運動公園体育館で始まり、選手が華麗な技で来場者を魅了した。

 24回目の今年は2日間の日程で実施。初日は新体操クラブのメンバーら約350人が参加した。鮮やかな衣装に身を包んだ選手がリズムに合わせて躍動。2015年アジア選手権でリボンを制した早川さくら選手らによる実演もあった。

 「竹田RG」(伊予市)の高岡凜さん(15)=松山南中3年=は、小学生の頃から9年間苦楽を共にしてきた仲間と息の合った演技を披露。「みんなで思い切り楽しめた。世界で戦っている早川選手の演技からいろいろ学びたい」と声を弾ませた。

 ふるさと選手として招かれた武庫川女子大4年の吉田莉英子さん(22)=聖カタリナ学園高出=は、今年の全日本選手権で団体優勝を果たした。「夢がかなったのは愛媛での経験、出会った指導者や仲間の支援のおかげ。感謝の気持ちを込めた」と笑顔で語った。

 9日は体操とトランポリンの演技が行われる。

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