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発信!松山東高校生記者

ボート部 声掛け合い鍛錬励む

2018年12月8日(土)(愛媛新聞)

 

 

インターハイを目指し声を掛け合いながら鍛錬に励む松山東高ボート部員たち

インターハイを目指し声を掛け合いながら鍛錬に励む松山東高ボート部員たち

インターハイを目指し声を掛け合いながら鍛錬に励む松山東高ボート部員たち

インターハイを目指し声を掛け合いながら鍛錬に励む松山東高ボート部員たち

 

 松山東高校ボート部は明治期、前身の旧制松山中時代に創立した歴史のある部活動だ。昨年は全国選抜大会女子かじ付き4人スカルで3位入賞を果たした。

 平日2時間、休日は8時間の練習を積む。暖かい時期は筋力、リズム、持久力を養う機器を使い、鍛錬に励む。直接水に浮かぶのは、授業時間の短い水曜と金曜(松山・梅津寺海岸)、そして1日を練習に使える休日(今治・玉川湖)のみだ。

 肌寒い時期になると筋力増強に努め、スポーツジムに通う。男子主将の2年大平壮真さん(17)は「練習時間は少ないと思う。その中でいかに質の高い練習をするかを大切にしている」と語る。

 今年は全員が初心者で、一から練習を始めた。女子副主将の中村真実さん(17)は「全身の筋肉を使うので、入部当初は筋肉痛が大変だった」と当時を振り返る。筋肉の発達により、男子は7~8キロ、女子は5~6キロ体重が増えたという。

 つらくなれば部員で声を掛け合い、互いを奮い立たせる。彼らはインターハイを目指し練習している。「一本強くいこう」の声が秋晴れに響き渡る。

 

 

【目線】

【放送部】

 取材を通して部員たちの結束を垣間見た。インターハイ出場を目指して日々努力を重ねる姿に見習うところがあると感じる。これからも東高ボート部に伝統を絶やさぬよう精進してほしいと思った。(A)

…………………………… 

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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