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南宇和高

報道部放送班 地域密着を主体に活動

2018年12月6日(木)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 南宇和高校の報道部放送班は古里の民話をディスクに録音するなど地域に根ざした活動をしています。同校の高校生記者が6日、班員の思いや取り組みに迫りました。

 取材はやはり報道部の文芸班と写真班の5人が担当。班長と顧問の教諭にインタビューしました。

 放送班は旧内海村に伝わる民話の録音のほか、「広報愛南」の内容を目の不自由な町民に伝えるために録音を担当しています。また、今年から映像の撮影にも挑戦しています。

 記事担当記者は事前取材のほか、活動方針などを積極的に質問しました。顧問の池田誠教諭によると、「地域密着」と「班員全員に活動の場を」がキーワードで、これを基本に取り組んでいるとのことです。班長の2年田中さささんは「自分たちのできることで地域に貢献したいし、こちらの視野も広げていきたい」などと抱負を話していました。

 カメラ担当は部屋の狭さに苦心しながらも、班員の和やかな語らいを狙ってシャッターを押していました。

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