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絵画や書、こだわり満載

障害者アート展に260点 松山で開催

2018年12月7日(金)(愛媛新聞)

障害者の作品を展示する「えひめの障がい者アート展」

障害者の作品を展示する「えひめの障がい者アート展」

 県内の障害者の芸術作品を展示する「えひめの障がい者アート展」が6日、松山市堀之内の県美術館南館で始まり、絵画や書など計260点が来訪者を楽しませている。

 県が2015年度から開き、4回目。絵画・デザイン196点、書23点、陶芸17点、その他立体作品24点が出展されている。特選1点、優秀賞3点、佳作10点を選び、期間中に来場者の投票で観客賞1点を決める。

 会場には花や人物を描いた絵、流麗な書、牛乳パックをすいた紙で作られた恐竜など制作者のこだわりが詰まった作品が並んだ。10月に障害者アートを活用した商品化のアイデアを競ったイベント「48時間デザインマラソン2018」の試作品も披露されている。

 県障がい福祉課の浜田真吏係長は「個性豊かな素晴らしい作品が多数あり、ぜひ見てほしい」と呼び掛けた。

 アート展は休館日の10日を除き16日まで。入選作品の巡回展も東中南予で行う。

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