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県庁で委員会

西日本豪雨 義援金3次配分14億7110万円決定

2018年12月6日(木)(愛媛新聞)

 西日本豪雨で寄せられた義援金の配分額を審議する第3回委員会が5日、県庁であった。県と日赤県支部、県共同募金会が受け付けた義援金計約53億1025万円(11月22日現在)のうち、14億7110万円を3次配分として遺族や被災者に届けると決めた。

 

 県によると、3次配分の基準は人的被害の死者が1人300万円、重傷者が30万円。住家被害は全壊が1世帯200万円、半壊が100万円、一部破損が20万円、床上浸水が40万円。いずれも2次配分の基準を含む。

 市町別の3次配分額は大洲市が9億1360万円で最も多く、宇和島市2億4700万円、西予市1億9130万円などと続く。1、2次などを含めた16市町への累計配分額は51億8840万円となった。

 

 県と日赤県支部、県共同募金会は義援金の受け付けを来年6月30日まで延長する。

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