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2日・八幡浜

障スポって皆が楽しい 裾野拡大へ40人挑戦

2018年12月4日(火)(愛媛新聞)

ボッチャに挑戦する参加者

ボッチャに挑戦する参加者

 「障がい者スポーツ体験会」(県障がい者スポーツ協会主催)が2日、八幡浜市北浜1丁目の市民スポーツセンターであり、南予の子どもから大人まで約40人が障害や競技について理解を深めた。

 障害者スポーツの裾野拡大を目的に県内各所で開催しており、障害者と健常者が一緒に競技を楽しんだ。

 2チームに分かれ赤と青のボールを白い目標球にいかに近づけるかを競う「ボッチャ」は、子どもや高齢者が一緒にプレー。狙い澄ました一投に歓声が上がった。フットサルはサッカー愛媛FCの元選手で現在はジュニアを指導する川井光一さん(39)=宇和島市出身=が基礎技術を教え、障害の有無を超え白熱の試合を繰り広げていた。

 西予市の宇和町小学校3年の女子児童(9)と、妹でうわまち未来こども園年長の女児(6)は「初めてのボッチャは競争するのが楽しかった。ルールは簡単だけどやるのは難しく、またやりたい」と話した。

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