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約40人が参加

宇和島の児童養護施設で餅つき

2018年12月4日(火)(愛媛新聞)

リズムよく臼にきねを打ち込む参加者

リズムよく臼にきねを打ち込む参加者

 お正月行事を通して子どもたちに勤労の精神や思いやりの心を育んでもらおうと、宇和島ライオンズクラブ(広沢初志会長)は1日、宇和島市住吉町1丁目の児童養護施設「みどり寮」で寮生ら約40人と餅つきに汗を流した。

 44回目となる毎冬の恒例イベントで、同クラブがもち米代を贈呈。寮生や職員、クラブ会員に加え、応援に駆け付けた愛媛マンダリンパイレーツの投手2人がきねを握った。

 参加者は息を合わせ、もうもうと湯気が立つ臼にリズムよくきねを打ち込んだ。高学年の男子寮生らが奮闘してつきあがった餅は、低学年や女子寮生らが形よく丸めながらあんを入れ、協力してもち米約50キロ分を仕上げていった。

 出来たての餅は参加者みんなで頰張り、柔らかく伸びる食感と甘いあんに歓声を上げた。参加した女子児童(12)は「つきたてのお餅が食べられるのを毎年楽しみにしている。来年も運動や勉強を頑張りたい」と笑顔を見せた。

 広沢会長は「今では珍しくなった餅つき体験のお手伝いができてうれしい。皆さんが健康で幸せな2019年を迎えられるよう願っている」と話した。

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