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映画「ふたつの昨日と僕の未来」

水樹奈々「古里の良さ知って」上映会で舞台裏語る

2018年12月4日(火)(愛媛新聞)

「ふたつの昨日と僕の未来」の先行プレミア上映会で舞台あいさつする大森研一監督(右)ら=3日夜、東京・台場

「ふたつの昨日と僕の未来」の先行プレミア上映会で舞台あいさつする大森研一監督(右)ら=3日夜、東京・台場

 新居浜市政80周年記念映画「ふたつの昨日と僕の未来」の先行プレミア上映会が3日夜、東京都港区の映画館であり、上映に先立ち砥部町出身の大森研一監督や、主題歌を担当した新居浜市出身の声優・歌手水樹奈々さん、主演俳優の佐野岳さんらが作品への思いや撮影の舞台裏を語った。

 

 夢を諦めた元マラソンランナーの海斗が現実世界とパラレルワールドを行き来しつつ、生き方を見つめ直すヒューマンファンタジー。オール新居浜ロケで、別子銅山の遺構がある東平(とうなる)地区や新居浜太鼓祭りなどなじみ深い風景の中で物語が展開する。

 海斗役の佐野さんは、2週間のロケで住民から方言を学んだと振り返り「毎日多くの人に支えられ、現場の温かさが画面からも伝わる」と感謝。大森監督は「家族愛や主人公の成長の中に、美しい風景や土地ならではの愛が詰まっている」と見どころを語った。

 主題歌「サーチライト」を歌う水樹さんは「汗まみれになって成長する主人公の青くささや青春のほろ苦さを感じてもらえる曲」と語り、古里の良さを知ってもらう好機と期待した。

 22日から全国公開され、県内ではTOHOシネマズ新居浜、イオンシネマ今治新都市、ユナイテッド・シネマフジグラン今治で先行上映中。

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