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「東京五輪での金メダル目標」

県スポーツ専門員に水泳の三好悠介選手

2018年12月3日(月)(愛媛新聞)

スポーツ専門員の辞令を受け取る三好選手(右)

スポーツ専門員の辞令を受け取る三好選手(右)

 高い競技力や指導力で愛媛県全体のスポーツ振興を目指すスポーツ専門員の辞令交付式が3日、松山市一番町4丁目の県スポーツ・文化部であった。県競技力向上対策本部が新たに任命した水泳競技の三好悠介選手(22)=西予市出身=は「2020年東京五輪での金メダルを目標に励む」と誓った。

 三好選手は17年にジャパン・オープンの100メートルバタフライで3位入賞し、同種目では愛媛国体の成年男子で5位入賞を果たした。その後、引退を決意し会社員として東京で働いていたが、募る五輪への思いに突き動かされて選手に復帰した。

 今後は八幡浜市を拠点にしながら、世界のスイマーと戦う力をつけていく。「愛媛に戻ってきたからこそ、身近に応援の力を感じる。周囲の子どもたちと切磋琢磨(せっさたくま)しながら頑張りたい」と力を込めた。

 スポーツ専門員は4月に15人が任命されていて、計16人となった。

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