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愛媛新聞ONLINE

2019
129日()

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継続は力なり 笠原式バスケレッスン

④ドリブル編

2018年12月4日(火)(愛媛新聞ONLINE)

今回はドリブルをやっていきます。

 

 

 

 ドリブルの注意点はスタンスです。肩幅くらいに足を開き、腰を落とす。前傾姿勢にならず、まっすぐのままお尻を落とすイメージで、前を向いたままドリブルをしましょう。

 

 ドリブルするとき、目の前でドリブルをすると足に当たってしまうことがあるので、足の外側でボールをつきましょう。

 

 

 

 基本的なフロントチェンジから説明します。腕を大きく動かすイメージでやってください。ボールをつくのは足の真ん中です。

 

 ドリブルをする上で重要になってくるのは、ボールを手の中で遊ばせるということです。遊ばせている間に相手てのディフェンダーを見て、抜くことができたり、相手選手が取りに来ているのを交わすことができるので、意識してやりましょう。

 

 

 

 次にレッグスルーを教えます。やり方は足をアキレス腱を伸ばすような形で足を前後に開きます。前の膝は伸ばしても曲げてもかまいません。足の間をボールを通すのですが、先ほどのフロントチェンジと同じで、ボールをしっかりと真ん中でつくイメージで実施してください。

 

 次にバックビハインドをお教えします。レッグスルーより、難易度は上がります。足と足の中心にドリブルをつきます。重心が後ろすぎてかかとに重心がかからないようにしましょう。

 

 バックビハインドができたという方は少し難しいことにチェレンジしましょう。レッグスルーとフロントチェンジを組み合わせたものです。これは少し難しいので、これまでのドリブルができるようになった方から、練習してみてください。

 ポイントは八の字を書くようにドリブルをつきます。自分の真ん中、または少し奥でボールをついてください。重心を左右にずらすようにするとやりやすいと思います。

 

 ドリブルで注意するのは姿勢、目線、つく所を意識しながらやってください。

 自分がプロになってから、基本の大切さに気づかされました。

 みんなにも基本をしっかりとやって、バスケットをうまくなってほしいと思います。

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