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愛媛県今治市

「記憶に残る大学祭に」岡山理大獣医学部、初の大学祭

2018年12月3日(月)(愛媛新聞)

今治市に4月に開設した岡山理科大獣医学部の大学祭「ゆめいこい祭」で小犬と触れ合う来場者と学部生

今治市に4月に開設した岡山理科大獣医学部の大学祭「ゆめいこい祭」で小犬と触れ合う来場者と学部生

 愛媛県今治市の今治新都市第2地区に4月に開設した岡山理科大獣医学部で2日、初の大学祭「ゆめいこい祭」が開かれ、学部1期生が動物との触れ合い体験や飲食の模擬店など多彩なプログラムを提供し大勢の市民と交流を深めた。

 学部生でつくる実行委員会が主催。開催式で実行委の仁田尚委員長(21)は「今治に来て良かったという気持ちを伝えたく、学内外の多くの人の力添えで実現した。皆さんの記憶に残る大学祭になれば」とあいさつした。

 小犬やウサギなどに触れられるコーナーをはじめ、同市伯方島をモデル地区に実施したイノシシ被害対策に関する調査・研究の成果展示や、産業動物の獣医師についての模擬講義など、同学部ならではの企画も豊富にあり、来場者は大学での学びの一端に触れた。

 西条市の小松小学校4年女子児童(9)と同1年の女子児童(6)の姉妹は「獣医保健看護学科に興味があって参加した。大学内はきれいで、犬との触れ合いも楽しかった」と話した。

 開会に先立ち、市と県獣医師会、同学部が災害時にペット同行可能な避難所を学部施設に設けることなどを定めた協定を結んだほか、市と同大の連携協力協定の締結式もあった。

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