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県内防災拠点、耐震診断結果

震度6強以上で37施設が倒壊恐れ

2018年12月1日(土)(愛媛新聞)

 県などは30日、防災拠点施設の耐震診断結果を公表した。震度6強以上の大地震で倒壊する危険性が高い、またはあると診断されたのは計37施設だった。

 結果は3月末までに報告された。耐震改修促進法に基づき、特に重要な防災拠点施設は結果を所管行政庁に報告するよう義務付けられている。

 37施設の内訳は、県所管分19▽今治市10▽西条市4▽松山市3▽新居浜市1。一部は補強などで耐震性が確保されているという。

 

 危険性が高いと診断された施設は次の通り。

 県所管分(松野町役場、宇和島市津島支所、四国中央市新宮庁舎、西予市野村支所、久万高原町柳谷支所、愛南町一本松支所)▽今治市(県今治庁舎、市玉川支所、市波方支所)▽松山市(県庁、県警本部、松山東署)▽新居浜市(新居浜署)

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