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発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.3

<部活 私たちのカタチ>三崎高・軟式野球部 他部4人加勢「一丸」【三崎高 取材班】

2018年11月30日(金)(愛媛新聞)

 高校生活で大きなウエートを占める部活動。全国的に活動時間の見直しなどの改革が進んでいるが、学校によって特色や取り組む生徒の姿はさまざま。生徒数減少という事情も透けて見える。特大号第3弾では「いまどき部活」をテーマに、高校生記者が自校の特徴的な部活動をリポートする。

 

全力プレーを基本に活動する三崎高軟式野球部員

全力プレーを基本に活動する三崎高軟式野球部員

全力プレーを基本に活動する三崎高軟式野球部員

全力プレーを基本に活動する三崎高軟式野球部員

 今年7月20日、松山市のマドンナスタジアム。全国高校軟式野球選手権県大会1回戦で、三崎高校は新田高校と対戦した。三崎高側スタンドには全校生徒約100人が陣取り、ブラスバンドの演奏を交えながらナインを後押しした。

 全校挙げての応援は、5年前から夏の学校行事として実施。そんな取り組みが注目され今年、県高野連から軟式野球で初めて応援優秀校に選ばれた。

 創部は1954年。近年、新田高と松山商高の2強の壁を突破できずにいるが、2013年の春季県大会では優勝を経験した。

 年々部員が減少する中、現在は5人。他の部活の4人の応援を得てチームを編成し、9人一緒の合同練習などで技術を高めている。大半が野球は初心者で、高校で新たなスポーツをしたいとの思いで入部した。

 モットーは「元気な声であいさつ」。部長の立石峻教諭(26)は「技術以上に社会に出て活躍できる人材育成」を目標に指導する。

 新チームになって以降の公式戦は秋、春、夏の3大会。10月下旬の秋季四国県大会は1回戦敗退だったが、2年の久保田魁主将(17)は「チーム一丸となって全力で試合に臨みたい」と意気込んでいる。

 

【三崎高 取材班】

【三崎高 取材班】

【三崎高 取材班】

【三崎高 取材班】

【三崎高 取材班】

 取材で一番に感じたのは、みんなの野球に取り組む姿勢。高校から始めた部活でも、一つの目標に向けて一丸となっていることが伝わってきた。公式戦の優勝をめざし頑張ってほしい。(み)

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