ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
627日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

発信!高校生記者 えひめ愛顔スポーツ 特大号Vol.3

<部活 私たちのカタチ>松山西中等教育学校・ダンス部 前向きに生きる、表現【松山西中等教育学校 放送部】

2018年11月30日(金)(愛媛新聞)

高校生活で大きなウエートを占める部活動。全国的に活動時間の見直しなどの改革が進んでいるが、学校によって特色や取り組む生徒の姿はさまざま。生徒数減少という事情も透けて見える。特大号第3弾では「いまどき部活」をテーマに、高校生記者が自校の特徴的な部活動をリポートする。

 

前向きに生きる姿を全身で表しながら練習する松山西中等教育学校のダンス部員

前向きに生きる姿を全身で表しながら練習する松山西中等教育学校のダンス部員

前向きに生きる姿を全身で表しながら練習する松山西中等教育学校のダンス部員

前向きに生きる姿を全身で表しながら練習する松山西中等教育学校のダンス部員

 松山西中等教育学校の体育館ステージ。張り詰めた雰囲気の中、ダンス部の後期部員が目いっぱい体を使って自作のテーマを表現する。ストレス社会で生きる人間の姿だ。

 11月上旬の県新人大会で成果を発表した。山村暮鳥の「りんご」の詩を題材に、ストレスを抱えながらも前向きに生きていこうとする様子を描き、表現した。

 ダンス部は1981年に同好会としてスタートし、翌年部に昇格。83年から県総体に出場し、23度の優勝を誇っている。8月に神戸で開催される全国大会にも第1回から31回連続出場している。

 部員は後期4年生7人、5年生10人。「心づくり、体づくり、作品づくり」をスローガンに練習。顧問の仙波由紀教諭(58)は「ダンスを通して人として成長」を指導の基本に据える。

 中高一貫校として、中学生の時期からスキル面を鍛えられるのも強み。同時に活動の役割分担の自覚も団結力につながっている。

 昨年は愛媛であった国体、全国障がい者大会の開会式に参加。大勢の観客の前で踊り、貴重な経験を積んだ。

 部長の5年伊勢史菜さん(17)は「県総体では全員で踊りきって優勝が目標」と持ち前の笑顔で言い切った。

 

【松山西中等教育学校 放送部】

【松山西中等教育学校 放送部】

【松山西中等教育学校 放送部】

【松山西中等教育学校 放送部】

【松山西中等教育学校 放送部】

 シャッターを押すタイミングがずれ、画像がぶれてしまった。部員の動きもなかなかとらえることができず苦戦した。この経験を生かし、チャンスがあればまた挑戦してみたい。(S、K)

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。