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愛媛新聞ONLINE

2019
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新聞づくり体験学習講座

拓南中(松山市)2年 「職場体験新聞」をつくろう

2018年11月26日(月)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 「職場体験新聞づくり」の体験学習講座を26日、松山市の拓南中学校で開き、2年生4クラス131人が新聞づくりの手法を通じた学習成果のまとめ方を学びました。2年生は11月14日から3日間、市内の事業所などで職場体験し、その経験を各自がA3サイズの新聞にまとめます。2クラスずつ同時進行で、各2コマ(100分)午前と午後に実施しました。

 新聞の最大の目的は、「伝える」ことだと力説したうえで、いかに読みやすく、分かりやすい新聞をつくるかについて具体的なコツを説明しました。すでに生徒は職場体験を終えていることから、記事を書き分けるための項目建てに取り組み、伝えたい項目2つを考え、短い言葉にまとめました。消防署を訪問した生徒は、体験学習取材メモをもとに、消防署の仕事の内容と消防士へのインタビューとの2つの項目で、記事を書き分け、フリースペースには自分の体験スケジュールをグラフ化するよう整理しました。

 記事の書き方では、大事なことから書いていくという「逆三角形」の基本的文章スタイルを解説。生徒はどこの職場で何をしたか、など5W1Hを意識しながら、自分がつくる職場体験新聞のリードを書きあげました。

 読者を引きつけるための見出しづくりにも挑戦。架空の特別養護老人ホーム「春風」で職場体験した想定のサンプル記事をもとに、見出しを考えました。記事中から大事な言葉を抜き出して、8~10文字で「癒やしのサービス春風」などの見出しをつけたり、記事中にはない言葉に言い換えて「ご老人のオアシス春風」などと表現したりして、見出し作りのポイントを体感しました。

 レイアウトの基本についても学び、自分好みのパターンを選んでマイ新聞の完成をイメージしました。

 

 

 

 

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