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120人 技術や健脚競う

これが国際認定コース 八幡浜でMTB&リレーラン大会

2018年11月28日(水)(愛媛新聞)

山道を駆け抜けるMTBの出場者

山道を駆け抜けるMTBの出場者

仲間にたすきをつなぐリレーランの出場者

仲間にたすきをつなぐリレーランの出場者

山道を駆け抜けるMTBの出場者

山道を駆け抜けるMTBの出場者

仲間にたすきをつなぐリレーランの出場者

仲間にたすきをつなぐリレーランの出場者

 マウンテンバイク(MTB)技術や健脚をチームで競う「やわたはまMTB&リレーランチャレンジ」(八幡浜MTB実行委員会主催)が25日、八幡浜市若山の市民スポーツパークであり、約120人の参加者が起伏に富んだコースを駆けた。

 MTBとトレイルランのそれぞれ90分耐久レースで、2~4人のチームで自由にリレーし走行距離の合計を競う。国際大会の認定を受けるMTBコースの認知度向上や競技の裾野拡大を目的に初めて開催。県内外からMTBに26チーム、ランに14チームが出走した。

 アップダウンの激しい1周1・5キロのコースに果敢に挑戦。顔をゆがめながらも観衆の声援を力に、ペダルをこいだり歩を進めたりし、たすきをつないだ。MTBは1周500メートルのタイムアタックによる上位勝ち残りの「エリミネーター」もあり、白熱した試合を繰り広げた。

 MTBとランの両方に出場した東温市上林の武田美夕紀さん(47)は「体は疲れたが子どもから大人まで一緒に楽しめるアットホームな大会でよかった」。約1年前にMTBに乗り始めた八幡浜市双岩小学校4年の児童(10)は「もっと練習して強くなりたい」とほかの選手の走りに刺激を受けていた。

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