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プロ選手に笑顔のパス

愛媛OV岡本選手、被災の怒和小児童4人と交流

2018年11月28日(水)(愛媛新聞)

児童と一緒にバスケットボールのミニゲームを楽しむ愛媛OV・岡本選手(中央)

児童と一緒にバスケットボールのミニゲームを楽しむ愛媛OV・岡本選手(中央)

 プロバスケットボールリーグBリーグ2部(B2)の愛媛オレンジバイキングス(OV)の岡本将大選手が27日、7月の西日本豪雨で被災した松山市元怒和の怒和小学校を訪れ、全校児童4人にバスケットボール教室を開いた。

 愛媛OVは、2016年から同校を訪問しており3回目。豪雨災害では過去の交流に参加した児童2人が犠牲となり、被災地の小学生を元気づけようと来校した。

 岡本選手が手本を示しながら、ドリブルやシュートなどの基本動作を遊び感覚で楽しめるメニューを実践。児童は笑顔でボールを追いかけ、いいプレーが出ると大きな歓声や笑い声が響いた。

 講話や給食の時間も一緒に過ごした岡本選手は「チャンスはみんなに与えられるが、それを生かせるかが大事。そのために努力を続けてほしい」とメッセージを送った。山口斗志校長は「4人全員が運動が好きなので楽しかったと思う。1日だけでも上手になった」と話していた。

 6年生の女子児童(12)は「ドリブルがすごくてびっくりした」と笑顔を見せ、男子児童(12)は「『夢を持って、ぶれずに頑張ることが大切』という話が印象に残った」と目を輝かせていた。

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