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地域住民らが参加

住宅耐震化の重要性を訴え 松山で建築士講座

2018年11月27日(火)(愛媛新聞)

防災講座で模型を使って耐震化の効果を解説する建築士

防災講座で模型を使って耐震化の効果を解説する建築士

 県建築士会松山支部のメンバーでつくる「建築士による木造住宅の耐震化を推進する会」は25日、松山市来住町の集会場で防災講座を開いた。建築士が地域住民ら約100人に木造住宅の耐震化の重要性を訴えた。

 

 同会の近藤岳志会長は、阪神大震災では、犠牲者の死因のほとんどが家屋の倒壊や家具の転倒による圧死や窒息、火事から逃げ遅れたことによる焼死だったと述べた。

 同震災で倒れた家屋が道路をふさいでいる写真を示し、救急車や消防車が通れなくなったと説明し「耐震化は自分の命だけでなく、地域の命を守ることにつながる」と強調した。

 柱の接合部を金物で固定してより強固にしたり、柱と柱の間に斜めに設置する「筋交い」という補強部材を使ったりすれば、耐震性が上がることを模型を使って解説した。

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