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土讃線中心

JR四国 新型特急4両完成 来秋から営業運転

2018年11月27日(火)(愛媛新聞)

新型ディーゼル特急2700系のイメージ(JR四国提供)

新型ディーゼル特急2700系のイメージ(JR四国提供)

 JR四国は26日、開発を進めていた新型ディーゼル特急2700系の車両4両が完成したと発表した。年明けから試験走行を始め、来年秋に土讃線を中心に営業運転する。2020年度までに計約40両を導入する予定。

 

 土讃、予讃、高徳の3路線で運用している2000系の老朽化に伴い製造した。16年度、空気バネ方式でカーブを高速走行する2600系4両を開発したが、課題があり量産化を断念し、2000系で実績がある振り子方式を再び採用した。製造費は1両当たり約3億5千万円。

 

 新型車両はドア付近に専用の荷物置き場を設置し、土讃線で増加しているインバウンド(訪日外国人客)に対応する。各座席にコンセントを設置するほか、パソコン利用を考慮しテーブルの大型化を図った。

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