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愛媛新聞ONLINE

2019
824日()

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継続は力なり 笠原式バスケレッスン

③シュート編

2018年11月27日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 第三回目はシュートです。最初はレイアップシュートを練習します。アシスタントはマネージャーの池内さんです。

 

 

 

 狙うところは、リングの上の白い四角の角を狙います。レイアップシュートを練習するときに、最初に足を意識しがちですが、足を意識するとシュートが雑になるので、最初はしっかりとストップして、白枠の角の所を狙うようにしてください。

 

 

 

 

 

 まずは握り方。男子のワンハンドシュートはボール中心に人差し指を置き、あとはボールを添える感じ。人によっては、左に置いたり、右に置いたりしますが、やりやすい方法でやってください。シュートフォームは手首、肘が90度になることをしっかりと意識してください。手のひらとボールの隙間はひっつける必要はありません。

 シュートを打つ際は、人差し指、中指、親指をしっかりとリングに向けること。反対側の手は添えるだけ。かぶさりすぎたり、後ろになったりするとシュートの邪魔になります。

 今からシュートを打ちますが、気を付けてもらいたいのは、真上にジャンプするということと、指の向きです。スピンなどは、三本の指をしっかりとリングに向ければ回転は自然とかかるようになります。

 

 

 

 女子のシュートの打ち方は、両手で三角形を作り、すこし開いて指を開く。この状態のままでしっかりとボールをつかむ。両手の中指、人差し指、親指をしっかりとリングに向ける。手の甲と甲を合わせることを意識して腕を伸ばしてください。

 

 シュートではポイントが多くなってしまうのですが、力みすぎず、自分の打ちやすいようにうってもらえればいいと思うのでしっかり練習しましょう。

 

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