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西予の豪雨復興願う

27日乙亥大相撲 野村公会堂

2018年11月26日(月)(愛媛新聞)

 江戸時代から続く西予市の第167回「乙亥大相撲」(市、市観光協会野村支部など主催)が27日、同市野村町野村の野村公会堂などで開かれる。西日本豪雨からの復興を祈願し入場無料。恒例となっている大相撲の幕下力士と県内外の有力アマチュア選手の取組のほか、イベントも予定されている。

 豪雨による肱川氾濫で会場としていた乙亥会館が被災し、公会堂に土俵を築いた。午前8時半から午後1時まで市内の小中学生や青年の団体戦を行った後、相撲甚句や乙亥太鼓の演奏がある。午後2~6時ごろまで中三役や初っ切り、幕下以下の力士とアマ選手の取組、幕内勢関の稚児土俵入りなどを予定している。

 乙亥会館駐車場では「うっちゃれ乙亥!!どすこい祭り」も開催する。大型画面での乙亥大相撲パブリックビューイングを行い、午前11時からは有望サラブレッド力士として注目される豊昇龍(元横綱朝青龍のおい)と、納谷(元横綱大鵬の孫)が餅つきに参加。落語家の笑福亭笑利さんや相撲芸人あかつさんのステージもある。

 午後3時半からは地元出身のポップスシンガー・Yurica。(ユリカ)さんのライブ。会場では軽食やスイーツ、手作り雑貨などを販売し、会館では豪雨災害をテーマにした写真展「コノ夏ノ野村ノコト」(無料)もスタートしている。

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