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松山

エイズ 正しい理解を 保健所など街頭活動

2018年11月26日(月)(愛媛新聞)

通行人(右)にエイズについての啓発チラシを配布するキャンペーン参加者

通行人(右)にエイズについての啓発チラシを配布するキャンペーン参加者

 エイズについての正しい理解を広げ、患者・感染者への差別を解消しようと25日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋前や、大街道商店街で街頭キャンペーンがあった。

 12月1日の「世界エイズデー」を前に、県中予保健所と松山市保健所などが主催し、今回で19回目。

 両保健所の職員やボランティアら約70人が、エイズ検査の場所や日時が記されているチラシやティッシュなど2500セットを通行人に配布し、保健所で無料・匿名での検査が可能だと呼び掛け。感染を早期発見すれば発症を防ぐことができるため、怖がらず、自分のこととして考えてもらうよう訴えた。

 県などによると、県内のエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の2017年新規報告数は計6人で、累計数は143人。30代を中心とした20代以上の男性に多く、50代以上で発見される場合は既にエイズを発症していることが多いという。

 県中予保健所の三木優子所長は「エイズは誰にでも関係のある病気。怖がらず心配なら検査を受けてほしい」と話した。

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