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宇和島球児 強豪に挑む

鹿児島実業招き高校親善野球 西郷隆盛・伊達宗城会見 縁

2018年11月25日(日)(愛媛新聞)

宇和島東高など宇和島市内の高校野球部が鹿児島実業高と戦った親善試合

宇和島東高など宇和島市内の高校野球部が鹿児島実業高と戦った親善試合

 高校野球の強豪、鹿児島実業高校(鹿児島県)を招いた親善試合が24日、宇和島市の宇和島丸山球場で始まった。25日まで。

 明治150年記念事業宇和島市実行委員会などが主催。1867年に西郷隆盛が宇和島を訪れ、8代藩主・伊達宗城と会見した史実があることから、愛媛県高校野球連盟を通じ、春夏通算28回の甲子園出場を誇る同校が招かれた。

 試合は2日間で計4試合を実施。24日の試合前には西日本豪雨から立ち直ってもらおうと、同校の河野一心主将(16)が野球部で募った支援金を、同市の岡原文彰市長に手渡した。

 開幕試合では宇和島東高が対戦。一進一退の攻防となったが、自力に勝る鹿児島実業高が終盤に引き離し、11―3で勝った。河野主将は「一生懸命戦い、冬に向けた課題を見つけたい」と話し、宇和島東高の阿部颯稀主将(17)は「主導権をなかなか取れなかった。守りきる力を冬場に身に付けたい」と意気込んだ。

 同日は吉田高も対戦。25日は宇和島南中等教育学校と、三間高と津島高の連合チームが鹿児島実業高と対戦する。入場無料。

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