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25日まで

松山「すごいもの博」開幕 315団体出展

2018年11月24日(土)(愛媛新聞)

家族連れなどでにぎわった「すごいもの博」。鬼北町のブースではキジ肉の串焼きなどを販売していた。

家族連れなどでにぎわった「すごいもの博」。鬼北町のブースではキジ肉の串焼きなどを販売していた。

 「えひめ・まつやま産業まつりwithメディアパーティー すごいもの博2018」が24日、愛媛県松山市堀之内の城山公園で始まり、家族連れらがご当地グルメや多彩なステージイベントなどを楽しんだ。25日まで。

 地元産業を広く知ってもらおうと実行委員会が主催し、今年で8回目。県内を中心とした自治体や企業など315団体が出展している。旬の果物や野菜、農林水産加工品の物産市や、県内のよりすぐりの食を集めたブースなどが並び、開会直後から大勢の来場者でにぎわった。鬼北町のコーナーでは、キジのかぶり物を身に着けたスタッフがキジ肉の串焼きを販売していた。人気お笑い芸人によるステージもあり、会場を笑いで包んだ。

 小学3年生の長女と訪れた同市北持田町の主婦(40)は「愛媛のおいしいものを食べ歩きでき、子どもと一緒に楽しめるイベントもあってよかった」と話した。

 会場周辺でさまざまな関連事業も行われている。愛・野球博「の・ボールパークwithすごいもの博」では、子どもがボールを投げて数字のパネルを打ち抜いたり、ティーに置いたボールをバットで打ったりと、アトラクションを通じて野球に親しんでいた。大型テント内では「花き品評会」が開かれ、県内で栽培された美しい花が並んでいる。

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