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えひめ愛・野球博

小学生から社会人まで350人 県野球フェスティバル

2018年11月24日(土)(愛媛新聞)

大学生の指導を受けながら、バッティング練習をする小学生=23日午前

大学生の指導を受けながら、バッティング練習をする小学生=23日午前

 競技人口拡大などを目指す「愛媛県野球フェスティバル」が23日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムなどであり、小学生から社会人まで約350人が世代を超えて交流を深めた。

 5団体でつくる県野球協議会(神崎直会長)が毎年開催。12回目となる今年は、えひめ愛・野球博の一環として実施した。

 社会人と大学生が講師を務めた少年野球教室では、小学生約220人がトスバッティングなどに挑戦。「イメージすることが大事」などとアドバイスを受け、何度もスイングを繰り返していた。

 城北ジュニアのみどり小5年の児童(11)は「動きを止めず流れに乗って打つようにと教えてもらった。バットが振りやすくなった」と手応えをつかんだ様子。自身が巣立ったチームを担当した愛媛大1年の学生(19)は「一人一人の特徴をつかんで指導するのは難しいが、出身チームを教えられることになってうれしい」と顔をほころばせた。

 秋季県大会に出場した聖カタリナ学園高と宇和島東高による交流戦などもあった。

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