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オールインワンの新施設

キスケKIT、ARトランポリン&クライミングを導入

2018年11月23日(金)(愛媛新聞E4編集係)

ARクライミング(提供写真)

ARクライミング(提供写真)

ARクライミング(提供写真)

ARクライミング(提供写真)

 「新しい遊び方を提案したい」。レジャー産業のキスケは19日、中四国最大級の複合型エンターテインメント施設「KIT(キット)」をオープンした。KIT店長の久保敦さんは、最新のアトラクションが揃った施設に胸をはる。目玉は、日本初のAR(拡張現実)トランポリンと四国初のARクライミング。さらに、ダーツ、ビリヤード、ガンシューティング、カラオケ、ボウリングなど、複数のアトラクションで「遊びを自由に組み立てる」がコンセプトだ。

 

KIT店長の久保敦さん

KIT店長の久保敦さん

KIT店長の久保敦さん

KIT店長の久保敦さん

 約6100平方メートルの面積を誇る「キスケBOX」3階を全面リニューアルした。久保さんは、「建物が老朽化していたため、以前から会社で検討していた」という。新施設のアイデアは、ゴールデンウイークに試験的にはじめたカラオケとボウリングのセットプランがきっかけだった。「お得な料金で、時間内に両方のアトラクションが楽しめる。お客様に好評を得た」(久保さん)ことから、複合型のエンターテインメント施設の着想を得た。そこから、これまでにない「新しいもの」をと、導入するアトラクションを検討。久保さんは、「設置する業者がなかなか見つからなかった」と振り返る。

ARトランポリン(提供写真)

ARトランポリン(提供写真)

ARトランポリン(提供写真)

ARトランポリン(提供写真)

 久保さんは施設の特長を「オールインワン」と話す。ARトランポリン、ARクライミング、ガンシューティング(12月17日導入予定)など、最新のアトラクションが一度に楽しめる。日本初導入のARトランポリンでは、目の前の画面に自分自身が映し出され、ジャンプしながら画面の岩を飛び移るなどして、ゲームの中に入り込んだ感覚を楽しめる。

 また、定番のボウリングには、VIPルームを新設。専用ルームには、バーカウンターやダーツ、ビリヤードがあり、8名以上の団体予約であれば室料が無料で利用可能だ。カラオケルームも一新。個性的な全51ルームを用意した。中には、バブル時代のディスコルームを再現したルームも。

 アトラクションだけでなく、イベントホールや会議室もあり、多様なニーズに応える。ホールは、最大収容人数150人でライブや展示会、結婚式の二次会などを受け付ける。フリードリンクも利用できる貸会議室(最大収容10名)は2部屋設けた。

KIT館内

KIT館内

KIT館内

KIT館内

 

 トータルで「おしゃれな空間」(久保さん)を作るため、内装にも工夫を凝らす。天然の木や緑を意識した落ち着いた雰囲気とした。また、フロントは自動受付・自動精算機を開発。簡単な操作で入退館が可能となった。さらに、館内での飲食などはキャッスレスとし、ユーザーの視点に立ったサービスを意識する。

 

 19日のオープン日は平日にも関わらず、親子連れや若者などで賑わった。久保さんは、「20、30代の若者がJR松山駅前にいっぱいになるような施設に育てたい。そのためにも良いものを提供していきたい」と話している。

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