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愛媛豪雨災害

花のある生活、仮設住宅に ボランティアら協力し整備

2018年11月21日(水)(愛媛新聞)

住民とボランティアが協力して整備した仮設住宅前の花壇

住民とボランティアが協力して整備した仮設住宅前の花壇

 西日本豪雨で被災した住民たちに元気になってもらおうと、愛媛県宇和島市吉田町西小路の応急仮設住宅(12戸)の花壇で20日、入居者やボランティアが協力してパンジーなどの苗約50株を植えた。

 住民からの要請を受け、豪雨後から南予で被災地支援を続ける「パルシック」(東京)が実施。花などの苗は北宇和高校から取り寄せた。

 20日は、ボランティアスタッフや市職員、住民ら約20人が作業に励んだ。1時間以上かけて約40平方メートルの花壇に散乱した枯れ草や雑草の除去を行った後、パンジーやビオラ、葉ボタンなどを手分けして植えていった。

 殺風景だった花壇がきれいに整備され、参加した女性(61)は「憩いになる住宅の風景がほしかった。縁側でみんなと話す楽しみができました」とほほ笑んだ。

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