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地域の高齢者約50人に披露

劇団「かもめ丸」寸劇で詐欺への注意呼び掛け 松山

2018年11月20日(火)(愛媛新聞)

特殊詐欺の手口を伝える寸劇を熱演する松山西署の劇団「かもめ丸」のメンバー

特殊詐欺の手口を伝える寸劇を熱演する松山西署の劇団「かもめ丸」のメンバー

 多発する特殊詐欺被害を防ごうと松山西署の若手警察官らでつくる劇団「かもめ丸」はこのほど、松山市東垣生町の東垣生センターで、犯人グループの手口を紹介する寸劇を披露し、地域の高齢者約50人に注意を呼び掛けた。

 市内の東垣生地区と八反地地区が合同で開く勉強会の一環。防犯や防災、健康について消防や警察などから講師を招いている。

 この日は1人暮らしの高齢者方に「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というはがきを送り、現金をだまし取ろうとする手口をユーモアも交えて熱演。笑いを誘いながら、身に覚えのないはがきや電話など少しでも不安に思うことがあったらすぐに相談するように呼び掛けた。

 薄暮時の交通事故が増えている現状や運転免許証自主返納制度についても説明。垣生公民館東垣生分館の成田明弘分館長(72)は「署の活動は大きな抑止力になっていると思う。劇を見ているみんなも感心していた」と話していた。

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