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シーズン途中から指揮

FC今治、工藤監督 感謝と誇り

2018年11月19日(月)(愛媛新聞)

J3昇格を逃し、厳しい表情で会見する工藤直人監督=ありがとうサービス.夢スタジアム

J3昇格を逃し、厳しい表情で会見する工藤直人監督=ありがとうサービス.夢スタジアム

【進退 明言はなし】

 FC今治の工藤直人監督は試合後の会見で、シーズン途中で指揮を執る難しさや選手への感謝を口にした。

 3連敗後に6連勝した第2ステージについて「最初は戸惑いが見えたが、やるべきことを再確認し取り組んでくれた結果」と選手をたたえた。就任後の課題は「チームの一体感をつくり上げること」だったとし「メンバー外の選手も含め、皆がJ3昇格への思いを見せたことを誇りに思う」と語った。

 来季続投の意思については「自分が決められる問題ではない」とした上で「引き受けた時から今季までということだった。それ以上は自分の中でも今は考えていない。この半年間、J3昇格するためにやってきた。この先どうなるというところまでは分からない」と心境を明かした。

 岡田武史オーナーは「まだ何も(決めていない)。僕が上から押すのではなく、現場の意見を尊重していきたい」と今後、スタッフらと話し合った上で新体制の方針を決める考えを示した。

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