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パナが日野下す

ラグビートップリーグ カップ戦 宇佐美(西条高出)先発出場

2018年11月19日(月)(愛媛新聞)

【日野―パナソニック】前半、パスを受けるパナソニック・宇佐美(中央)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

【日野―パナソニック】前半、パスを受けるパナソニック・宇佐美(中央)=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 ラグビーのトップリーグ・カップ第2節最終日は18日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムなどで1次リーグ4試合が行われ、B組ではパナソニックが30-21で日野に勝利した。

 ニンジニアスタジアムにはラグビーファン1890人が来場。試合はパナソニックが後半、3連続トライを奪って逆転勝ちを飾った。

 パナソニックは宇佐美和彦(西条高出)が先発出場し、キヤノンに所属していた2014年以来の愛媛での試合に「地元で試合ができてうれしい。スタメン出場は幸せ」と感慨深げ。「ひざのけがから復帰して間もないので疲れた。内容も反省点ばかり」と振り返り、「まずは試合に出られるように努力して、日本代表に戻ってしっかりプレーしたい」と語った。

 日野の村上玲央の父・徹さん(61)=広島県福山市=は「(息子は)自分ができることはしっかりやっていた。惜しい試合だったが選手はみんな頑張っていた」と健闘をたたえた。

 四国中央市から訪れた宇摩ラグビースクールの男児(12)は「低いタックルや正確なパス、連係プレーなど見習いたいことがたくさんあった。将来はラグビー選手になりたい」と目を輝かせていた。

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