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JFL・第2ステージ最終節

FC今治、J届かず 年間順位5位のまま

2018年11月19日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―ホンダロック】後半11分、FC今治・三田がゴールを決め1―1とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―ホンダロック】後半11分、FC今治・三田がゴールを決め1―1とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【FC今治―ホンダロック】後半11分、FC今治・三田がゴールを決め1―1とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―ホンダロック】後半11分、FC今治・三田がゴールを決め1―1とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【ホンダロックと1―1】

 日本フットボールリーグ(JFL)は18日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第2ステージ最終節の8試合を行い、FC今治はホンダロックと1-1で引き分けた。年間順位4位のソニー仙台が勝利したため、FC今治はJ3昇格圏外の5位のままで、来季の昇格を逃した。

 年間最終成績は14勝7分け9敗(勝ち点49)。第2ステージの最終成績は8勝3分け4敗(勝ち点27)の4位だった。

 FC今治は前半3分に失点。後半11分に三田のシュートで同点に追い付いたが、追加点は挙げられなかった。

 

 【評】FC今治は不安定な立ち上がりに与えた失点が響いた。

 前半3分に先制されると、パスや連係のミスから立て続けに決定機まで持ち込まれた。後半11分、右サイドを上がった有間が玉城とのワンツーでフリーになり、最後は三田が決めて同点に追い付いた。15分に有間、23分に三田が惜しいシュートを放ったが、勝ち越し点は奪えなかった。

 

◆焦り 拭えなかった◆

【FC今治・工藤監督の話】追加点を取り切れていたら結果は違っていた。目標のJ3昇格が達成できず非常に残念。ここ2試合、昇格が視野に入ったことによる選手の焦りを自分がうまく拭い去ることができなかった。

 

◆勝てた試合だった◆

【FC今治・三田(後半に同点弾)】「サイドで押し込む時間が増える中で、有間が良いボールをくれた。ゴールのコースが見えたので置く感覚で流し込むだけ。後半のサッカーが最初からできていれば勝てた試合だった」

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