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松山で約100人が参加

膵臓がんや糖尿病の理解深める

2018年11月19日(月)(愛媛新聞)

膵臓がんの予防や治療について説明する松山赤十字病院の西崎副院長

膵臓がんの予防や治療について説明する松山赤十字病院の西崎副院長

 専門医と語り合う健康を守る会(松山西ライオンズクラブ主催)が17日、松山市三番町4丁目の県林業会館であり、膵臓(すいぞう)がんや糖尿病について市民ら約100人が理解を深めた。

 松山赤十字病院の西崎隆副院長は膵臓がんの診断後の5年生存率は1割に満たず、ほかの部位に比べ低く、早期発見が課題となっていると説明。進行や転移した状況で見つかるケースが多く、腹や背中の痛み、黄疸(おうだん)などの症状のほか、表面に袋状の囊胞(のうほう)が見つかった場合は専門医に経過を診てもらうことなどポイントを紹介した。

 同病院の近藤しおり内科部長は、糖尿病について「予防に勝る治療なし」と、生活習慣の改善や適正体重の維持など訴えた。特に現役世代の40代男性で放置している人も多いとし、治療を継続する大切さも強調した。

 フリーアナウンサー小谷あゆみさん(東京)の講演もあり、介護体験を短歌で表現して発散したり分かち合ったりする「介護百人一首」などについて語った。

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