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FC今治、昇格逃す

岡田オーナー「全責任は自分に」

2018年11月19日(月)(愛媛新聞)

今季最終戦のセレモニーでサポーターにあいさつする岡田武史オーナー=ありがとうサービス.夢スタジアム

今季最終戦のセレモニーでサポーターにあいさつする岡田武史オーナー=ありがとうサービス.夢スタジアム

 FC今治の岡田武史オーナーは「全責任は自分にある」と硬い表情で述べ、昇格を逃した要因やJFL3年目となる来季の構想を語った。

 

 ―昇格を逃した。

 申し訳なく思っている。ただ、次へ向けて止まることはできない。J3に上がれなかったことで財務的にかなり苦しい状況になるので、会社としての立て直しと、勝てるチームにもっていくことに早急に取りかかりたい。

 

 ―チームに足りなかったことは。

 (DFが少ないなど)戦力がちょっと偏っていた中で、工藤監督はよくやってくれた。3連敗して残り8試合となった時点で駄目だと思っていた。そこから勝ち続けたが、前節(の滋賀戦)を落としたのが全てだった。勝利の神様は僕らにだけほほ笑んではくれないので、それはしょうがないかな。来季チームを立ち上げる時はある程度自分の意見を入れて、後は任すような形にしたい。

 

 ―オーナー就任時に10年後にJ1で優勝を掲げたが、現在地は。

 変化がこれだけ激しい時代には、予想を立てても計画通りにいかない前提で経営をしていかないと成り立たない。言ったことに対しては責任持つが、そのために今ここで無理をするという発想は持っていない。計画を変えはしないが、目の前の変化にどう対応するかが一番大事だ。

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