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四国駅伝きょう18日号砲

高校男子・松山商 連覇向け課題克服/高校女子・八幡浜 1時間11分台目標

2018年11月18日(日)(愛媛新聞)

四国駅伝の開会式で優勝旗を返還する松山商の木山主将=17日、高知市

四国駅伝の開会式で優勝旗を返還する松山商の木山主将=17日、高知市

 第65回男子、第25回女子四国駅伝大会(四国陸上競技協会、愛媛新聞社など主催)の開会式が17日、高知市の高知追手前高校で行われ、四国4県の代表選手ら約350人が本番に向け意欲を新たにした。

 開会式では、前回大会の高校男子の部を制した松山商の木山凌主将が優勝旗を返還。木山主将は「2連覇が目標。都大路に向けた大事な大会なので、県予選で見つかった課題克服につなげたい」と力強く語った。

 高校女子の部で県予選1位の八幡浜、中村優希主将は「県予選の後も気持ちを切らさず良い状態。四国優勝と1時間11分台を目指す」と意気込んだ。

 レースは18日、高知県の高知市東部総合運動場周回コース(男子42・195㌔、女子21・0975㌔)で実施する。号砲は男子が午前11時、女子は11時20分。

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