ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
627日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

決戦の時 最後の訴え

松山市長選、きょう18日投開票

2018年11月18日(日)(愛媛新聞)

中心商店街で買い物客らに支持を訴える松山市長選候補者(中央)=17日午後、松山市大街道1丁目(画像のたすきは加工してあります)

中心商店街で買い物客らに支持を訴える松山市長選候補者(中央)=17日午後、松山市大街道1丁目(画像のたすきは加工してあります)

【「見直し」「継続」熱く】

 同時選となった知事選と松山市長選の各候補者は17日、投開票を翌日に控え、各地で支持を訴える「最後のお願い」を展開。選挙カーから懸命に手を振り、街頭で声をからした。

 

 無所属新人の植木正勝氏(66)は午後1時ごろから知事選候補の新人和田宰氏と中心商店街で街宣し「市が国の悪政から市民を守る防波堤にならないといけない」と訴えた。中学卒業までの医療費無料化などの公約をアピールすると、行き交う親子連れらと握手。「安心して子どもを産み育てることができる松山市になることは、みなさんの願いです」と力を込めた。

 午後8時前には立花1丁目の店舗前で最後の訴えに臨んだ。選挙戦を通して寄せられた要望に対して「お金の使い方を見直せば実現できることがたくさんある」と強調。「暮らしを守れ、福祉を守れの声を、ぜひ私に託していただきたい」と振り絞った。

 無所属現職の野志克仁氏(51)は午後、市政与党の市議会会派みらい松山の市議らと商店街などを巡り、店主や通行人らの手を握り、支持固めに努めた。地元民放アナウンサー出身の高い知名度を生かし、若い有権者らの反応も上々のようだった。

 午後7時半ごろから大街道1丁目でマイク納め。多くの陣営関係者らが低投票率への懸念を示しているだけに、野志氏は「『無関心ではいられても、無関係ではいられない』という言葉がある。みなさんの一票一票の積み重ねが将来の松山をつくっていく」と投票に行くよう呼び掛け。「現地・現場、市民目線を大切にしていく」と、市政の継続を訴えた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。