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県政・県都 審判へ

同時選きょう18日投票 深夜までに大勢判明 

2018年11月18日(日)(愛媛新聞)

アッピーから投票を呼び掛ける啓発グッズを受け取る買い物客(左)=17日午前、松山市宮西1丁目

アッピーから投票を呼び掛ける啓発グッズを受け取る買い物客(左)=17日午前、松山市宮西1丁目

 任期満了に伴う知事選と松山市長選のダブル選は18日、投開票され、深夜までに大勢が判明する。ともに2期8年の現職による県政・市政が継続するか、刷新されるかの審判が下る。

 知事選はいずれも無所属で会社代表取締役の新人田尾幸恵(49)、市民団体「伊方等の原発をなくす県民連絡会議」代表幹事の新人和田宰(66)=共産推薦、現職中村時広(58)=自民、国民民主推薦=の3氏が争う。市長選には、いずれも無所属で共産党中予地区委員長の新人植木正勝(66)と現職野志克仁(51)両氏が立候補している。

 田尾氏は県政課題に対する「即断、即決、即解決」の方針を示し、子育て施策や福祉の充実を主張する。

 和田氏は四国電力伊方原発3号機の廃炉を強調。住民の声を反映した防災を重視し、肱川の治水対策強化を提案する。消費税増税反対などで今まで以上に国にものを言う県政を目指す。

 中村氏は「愛顔(えがお)あふれる愛媛県」を掲げ、西日本豪雨からの復興が当面の課題と説明。防災・減災、人口減少対策、地域経済活性化を中心にした公約を訴える。

 県選挙管理委員会は17日、松山市宮西1丁目のフジグラン松山で、キャッチコピー「上司は選べないけど、リーダーは選べる」を記載したティッシュなどを配布。職員や県選管のイメージキャラクター「アッピー」が買い物客に投票を呼び掛けた。

 知事選の投票は原則午前7時~午後8時、県内722カ所の投票所で。10日現在の県内選挙人名簿登録者(有権者)数は117万366人(男54万6984人、女62万3382人)。

 愛媛新聞社は18日投開票の知事選・松山市長選の開票結果などを有料携帯サイト「愛媛新聞モバイル」で速報します。

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